2011/ ウェブサーバーニュース
低価格で機能満載の共有レンタルサーバー、エックスサーバーは、機能重視系サーバーの代名詞といえるほどの知名度と高機能が特徴です。
今回、エックスサーバーではPHP/CGI高速化機能として、「FastCGI」対応および「PHP高速化設定(FastCGI化)」が追加されました。
現状、月額1000円クラスの共有レンタルサーバーでは、採用しているWEBサーバーはまだそんなに多くない、貴重な機能、PHP/CGI高速化設定です。
CGI/PHPの負荷軽減、高速実行が可能となる「FastCGI」対応および「PHP高速化設定(FastCGI化)」機能追加について。
エックスサーバーは、CGI/PHPのCPU負荷軽減、高速実行が可能となる「FastCGI」に対応。
またPHPプログラムにてFastCGIがサーバーパネルから簡単におこなえる 「PHP高速化設定(FastCGI化)」機能も追加。
FastCGIにより、運用中のプログラムにおいてCPU負荷の軽減や、動作の高速化を図ることが可能とのこと。
実際にはプロセスの管理を変更し2回目以降の起動処理、終了処理を省略する機能で、これにより負荷削減や高速化が可能になります。
こういったシステムのため、ほとんど起動されることがないCGIプログラムでは、逆に遅くなってしまう可能性もあるため、アクセス解析でチェックしてからの利用がいいかもしれません。
このFastCGI」対応および「PHP高速化設定(FastCGI化)は、エックスサーバーの兄貴分となる「レンタルサーバーX2」で利用されていました。
そのため、実績も十分。問題なく利用できることが期待できます。不具合の度に再設定なんて面倒の可能性は、非常に低いと思います。
サーバー詳細は下記リンク先でご確認頂けます。
レンタルサーバー・エックスサーバー比較詳細
わかりにくい内容や詳細などは、
サーバーホスティング会社のホームページで確認して頂ければ、確実です。